2008年6月の記事一覧:無利息キャッシングの注意点

クレジットカードの現金化とは?

クレジットカードの現金化という言葉をみたことはありませんかす?


クレジットカードというのはショッピングなどでそのままカード払いをするというショッピング枠と、そして現金を借りられるキャッシング枠というのがあります。


たいていの場合が、クレジットカードはショッピング枠の方を大きめに設定しているのが普通です。


つまり、キャッシングで現金らできる金額より、商品を購入できる金額の方が大きくなっているのです。


そこで、クレジットカードの現金化ということばの意味がみえてきます。


クレジットカードの現金化というのは、キャッシング枠はいっぱいいっぱい借りてしまってもうクレジットカードでは現金を借りることができない人が行うものです。


キャッシングできなくとも、ショッピング枠がまだ残っているにこのショッピング枠を利用して、現金化するというものです。


方法はというと、ショッピング枠で買い物をしてその買い物したものを換金して現金にしてしまうという方法です。


つまり商品を購入してから、商品を売却して、現金にするのでたいていの場合、使った金額よりも、手に出来る現金はずっと少なくなります。


これがクレジットカードの現金化と呼ばれる方法で、自分自身ですることもできますが、このように困っている人につけこんで、クレジットカードの現金化をするという商法で、儲けている人もいるようです。


せっぱ詰まって、どうしたの現金が欲しい人には、救いの手のように見えますが、かなりコストの高い方法で、高利の借金と代わりありません。


違法ではありませんが、自分自身にも良いことではないのは理解できると思います。


クレジットカードの現金化までしなくてはならなくなるほど、キャッシングするようなことのないように、日々の経済観念をしっかりするようにして欲しいと思います。

2008年6月18日||トラックバック (0)

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クレジットカードの種類について

キャッシングできるクレジットカードなど、クレジットカードと一言でいっても、いろいろなクレジットカードがあります。


では、どんなクレジットカードがあるのかということについてまとめておきましょう。


なぜ色々なクレジットカードがあるのかというと、クレジットカード会社数社あることと、クレジットカード会社と提携している会社がそれぞれ、そのクレジット会社入りのカードを発行しているので、たくさんの種類のカードができるわけです。


同じ会社でも、手婦負の違うクレジットカードを発行もしているのが普通で、そうなると、数え切れない種類のレじっとカードが存在していることになるわけです。


それらは、年会費の必要なクレジットカード、いらないクレジットカードもありますし、すぐに発行してもらうことができるクレジットカードもあります。


また、なにか特定のお店などで使うとお得になるクレジットカードもあります。


クレジットカードは、使う人の便利を考えていろいろな会社がサービス競争をしていますが、クレジットカードの選び方は、自分がよく使う買い物で特になるようなものを選ぶと特になるでしょう。


基本的には、年会費無料のクレジットカードが第一候補ですが、年会費がかからないクレジットカードといってもその中にまた、種類がたくさんありますので、それだけで選択することは困難です。


JCBやVISA、NICOS、MASTERCARDといったクレジットカードの会社名を聞いたことがあると思います。


そしてそれと提携している楽天とかセゾン、ヤフーといった会社などもあります。


ショップと提携しているクレジットカードの場合にはそのショップでの利用の際に割引をしてもらえたり、お得なサービスが受けられたりポイントがたまったりするのでかなりお得です。


キャッシング付きのクレジットカードもたくさんあります。

2008年6月17日||トラックバック (0)

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キャッシング返済で過払いを返還してもらうためには

無利息キャッシングであっても、期限を過ぎたら利息を支払うことになります。


当然金利分余計に返済しなければならなくなります。


このキャッシングの利息の金利は法律で上限が定められていますから、登録をうけた普通の金融業者ならば、それ以内になっているのが当然です。


しかし、法定利率を超えた利息を取られていることもあり、知らないうちに、法律でさらめられている移譲の支払いをしている事があります。


これを過払いといいます。


返済しているにもかかわらず、いつまでも返済が終わらないという場合、元金が減らずに、金利だけ返しているか、金利分さえ返しておらず、金利が元本に入り、元本がどんどん増えている可能性があります。


この場合、もしかすると法廷利率を上回る金利がつけられているかもしれません。


知らないで腹っている場合は、過払いしたことを認めさせ、返還させる事ができますので、しっかり確認しましょう。


実は、法定金利以上の設定は基本的できないのが普通なのですが、出資法などの関係で、法定金利を超える利息を設定することがかのうです。


これがキャッシングの「グレー金利」と呼ばれるもので、多くの消費者金融がこのグレー金利を適用しています。


利息制限の他に出資法という法律があり、この法律では上限利率を年29.2%になってしまいます。


これは借り入れ金額によって異なるので、具体的に100万円を借りた場合についていうと、利息制限法では15%が上限金利ですが、出資法の上限利率は29.2%なのです。


貸金業者は、この出資法の利息を適用しているわけですが、出資法の利息を適用するには、細かい規定があるので、グレーゾーン金利の正当性をみなし弁済規定により主張するには、貸し金業者のほうで主張・立証する必要がありますので、実際にはこの金利が正当かされることは少ないはずです。


ただし、この金利で利息を返済していることを知りながら債務者が自らそれでいいと認めて支払っていることになると、「みなし弁済」という法律上の根拠から、返還はしてもらえなくなります。


つまり、自ら望んで支払ったということになるわけです。


債務者が単独で、過払いを主張しても、貸金業者は取り合わないので、グレーゾーン金利を利息制限法で引き直し計算をして請求するには、司法書士や弁護士の助けを借りるのがいいでしょう。


裁判上の手続きを経る場合もありますが、たいてい裁判までいがずに返還されるはずです。


一部行政書士も過払いに対する業務をしている場合もありますが、個人的には、裁判上の手続きもできる司法書士か弁護士の方がいいと思います。

2008年6月14日||トラックバック (0)

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